レガーロ

2016年

2月

19日

インフルエンザ・花粉にもビフィズス菌・・・どうして???

よく耳にする腸内環境

 

インフルエンザにはヨーグルトが良いらしい。

花粉にはヨーグルトが良いみたい。

 

腸内環境をよくすると良いみたい。

 

腸内のお話はなかなか奥深いものになりますが、腸内には「善玉菌」と「悪玉菌」と

あともう一つ

気まぐれ菌と呼ばれている「日和見菌(ひよりみきん)」

がいます。

 

健康のためには腸内細菌バランスを善玉菌が優勢な様態が大切ですが、

ストレス

偏った食事

運動不足  等で

悪玉菌の増加しやすい環境にあります。

 

気まぐれ菌の「日和見菌」は??

文字通り

その日の腸内環境に応じて

「善玉菌」・「悪玉菌」強いほうにくっつくのが日和見菌。

なので

健康を保つ「善玉菌」を多く・強くしなければなりません。

 

「善玉菌」・・・代表選手は「ビフィズス菌」と「乳酸菌」で。

ヒトの腸内にすむ「善玉菌」の99、9%は「ビフィズス菌」なのです。

 

 

ビフィズス菌が腸内細菌バランスが整うとからだが嬉しくなること3つ。

①便通がよくなる→からだの中からキレイ(一日排便がないと一週間の生ごみをからだに溜めてるのと同じ)

②血液の有害物質濃度が下がる→若々しさを保つ。

③免疫バランスの調節→外敵からからだを守る。

 

でも・・・腸内細菌のビフィズス菌は年齢とともに減少してしまいます!!

赤ちゃん→約99%(ウンチは柔らかく臭くない)

成人→ →約10%

60歳ころには→約1%以下(便秘になりやすい・コロコロの便)

でも・・

加齢だけでなく

食生活の乱れやストレスなどからもビフィズス菌は減少してしまいます。

 

だからこそ

ビフィズス菌を積極的に補わないと。

ただ・・・食事からでは接種は困難なので

ヨーグルト

サプリメント等から効果的に取りたいですね。

 

 

 

乳酸菌とオリゴ糖の役割

乳酸菌とオリゴ糖はビフィズス菌のサポート役です。

乳酸菌→ビフィズス菌が働きやすい環境を作ってくれる(腸内の大掃除)

オリゴ糖→ビフィズス菌のエサになる。

 

 

ポイント

ヨーグルトやサプリメントを選ぶときは

ビフィズス菌と明記のものを。

→無名記のものには乳酸菌のみでビフィズス菌は入っていない。

オリゴ糖も入っているとよいですね。

 

風邪インフルエンザ・花粉症だけでなく

からだにもお肌にもビフィズス菌は嬉しいものですね。

 

今日もスッキリさわやかに元気印

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