レガーロ

2016年

2月

24日

腸内環境を整えると。

免疫細胞は腸から生まれてきます。

 

腸内を乳酸菌でおそうじをして

オリゴ糖がビフィズス菌のエサとなり

環境の整ったところで

ビフィズス菌が善玉菌を強く・増やすと

免疫細胞が元気に生まれてくる・・・というのがからだの中のメカニズムになっています。

ただ

元気な免疫細胞が生まれたとしても

血流が悪く、冷えがあると免疫細胞は未熟で力を発揮することができません。

 

特に女性は年を重ねるとお腹にも脂肪がつお腹周りが冷えています。

お腹周りをマッサージしたり、腹巻をしてしっかりと温めてあげることが

元気の秘けつです。

 

花粉対策もですが

 

風邪やインフルエンザの人と一緒にいて

移る人もいれば

移らない人もいる。

本来は移っているそうです、ただ自分の免疫細胞が強いので発症しないだけ・・だそうです。

 

少し前は

バカは風邪をひかないなんて言っていましたが

バカは風邪をひかないのではなく

腸内環境を整えからだを温めている人は風邪やウィルスと戦い勝てる人なんですね。

 

からだの中に水分(お水)を蓄えている人は

からだが加湿器となっているので

ウィルスを寄せ付けないからだになっているんです。

 

腸内環境を整え・温めて・からだを乾燥させない。

元気の秘けつでした。

 

 

 

 

 

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